学生・教育について

連携大学院制度

国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所は、
筑波大学大学院人間総合科学研究科の連携機関として、連携大学院方式を取り入れております。

連携大学院方式とは

筑波大学では、学際融合的な新しい型の研究者育成を目指して、国立・独立行政法人・民間企業等の研究機関と連携を図り、 各研究機関の研究者を筑波大学の教授・准教授として併任し、最新の研究設備と機能を有するそれぞれの研究機関の優れた環境のもと、 筑波大学学生の研究指導を行う連携大学院方式の教育を実施しています(一号連携)。


連携研究科および連携教員

筑波大学人間総合科学研究科生命システム医学専攻国際医療学分野

教 授狩野繁之
(熱帯医学・マラリア研究部長)
准教授濱端 崇
(感染症制御研究部細菌感染研究室長)

学生募集

本連携方式では4年のコースで、修了者は「博士(医学)」の学位を取得することが出来ます。


研究テーマ

地球規模での人口の動態、環境保全、貧富、文化に基づいた医療の問題を概説し、特に熱帯医学、国際感染症学、 国際医療協力についての実例について演習し問題の解決策を策定する研究を行います。


連携大学院組織・案内URL

» http://www.tsukuba.ac.jp/organization/cooperatives.html
学生・教育について
国立国際医療研究センター
ページの先頭へ戻る