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【第21回研究所セミナー】2015年9月28日 長田重一先生(大阪大学)

2015年8月25日

■ 演者
長田 重一 先生
大阪大学
免疫学フロンティア研究センター
免疫・生化学分野・特任教授

■ 演題
フリッパーゼとスクランブラーゼ
アポトーシスを起こした細胞はフォスファチジルセリン(PtdSer)を暴露し“eat me”シグナルとして作用する。また、血小板が活性化されるとPtdSerを暴露し血液凝固因子を活性化する。最近、私達はPtdSerを外膜から内膜に転移させる酵素(フリッパーゼ)、および内膜と外膜の間でリン脂質をスクランブルさせる酵素(スクランブラーゼ)を同定した。これら分子の作用機構・生理作用に関して紹介する。

■ 日時
2015年9月28日 (月) 17:00~18:00 入場無料

■ 場所
国立国際医療研究センター 研究所中会議室
*国府台中継予定

■ 最近の代表論文
Science 344 :1164-1168, 2014.
Science 341:403-406, 2013.
Nature. 2010;468(7325):834-838.
Cell 2010;140:619-630.

主催・連絡先:
国立国際医療研究センター研究所長 清水孝雄

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